復讐の未亡人 密さんのエロ復讐劇の結末は!?

⇒ 無料試し読みはこちら

 

【密の中で復讐は遂げられた?】

密は若くて美しくて、且つ仕事ができるのに謙虚な人だったからたちまち周りから一目置かれるんだけど、それを良く思わない女も居たし、逆に魅了される男もいてw

そんな中でも彼女の狙いはあくまで一貫して、復讐あるのみ!

途中、一見夫の死とは関係なさそうな別の部署の女にも復讐したりして、「あれ?夫の死と関係なくなってきてる?」なんて思ったりもしたんだけど、そんな事なかった!

部署が違っても陽史の調査もあって、密はちゃんと分かってた。

その女も、夫を追い込んでいた元凶の一人だったって事。

密と陽史の策略によって、命を落とした者も居たし、精神的におかしくなった者も居たし、一生を棒に振るようなとんでもない大恥を曝されて結婚を破棄された女も居た。

どれもそういう目に遭っても同情なんて湧かないくらい、相応の事をあいつらは夫のみならず密にもしていたので私はスカッとしたけど、死人が出てる辺りは賛否両論かな。

いくら復讐と言えど、その人を殺したところで死者が生き返る訳ではないし、ね・・・。

 

【斎藤だけが知った密の正体】

夫の自殺に関わったであろう全員に復讐が遂げられたのかはわからないけど、最終的には斎藤に疑惑を持たれて(見当違いだったけどww)、最後の復讐劇の最中に密自ら斎藤に自分の正体を暴露。

そうして密は斎藤の前から颯爽と姿を消す―――んだけど、ラストは個人的にはちょっと意外な結末かな(・ω・。)

それもアリかっていう捉え方もあると思うけど、私としてはちょい複雑w

まあ、でも復讐の為だけにわざわざ戸籍上から改名までして夫の無念を晴らそうとしたくらいだし、まだ若いのにいつまでも亡き夫の存在に縛られているのも可哀相な気がするね。

けど、そうまでしているからこそ、逆に複雑な気持ちにもなるけど(^^;)

でも、復讐は遂げた訳だし、彼女の幸せを願うならそれもアリ、か(´_`。)

自分としては、回想シーンで密と陽史は身体を重ねてたし、てっきりこの二人がくっついて終わるか密だけ人知れず忽然と消えてしまうのかと思ってたけど・・・!

 

⇒ 復讐の未亡人 気になる無料立ち読みの続きは・・・。

 

復讐の未亡人の無料試し読みを読んで

初回よりすごい内容でしたが、その後も密さんはやってくれます。(*^^*)

義理の弟と一緒に果たす復讐劇は、かなりスッとしますがちょっとエロ要素が強くて刺激的な場面も多いので、苦手な方はご注意です。(*^_^*)

これは、ドラマ化か劇場版、またはシリーズで絶対に続きそうな内容で、非常に面白い作品でした。

無料試し読みをまだ見ていない方は、是非見て下さいね。驚きます。><。。。。

 

⇒ 無料試し読みはこちら

※読んだ感想を是非コメントくださいね。

 

⇒ PCの方はこちら

 

クダンノゴトシ 無料立ち読み出来るのは?

⇒ 無料試し読みはこちら


 

【件という日本の妖怪】

クダンノゴトシのクダンは「件」と言って、日本の妖怪がモデルになってるんだけど、件を知ってる人は凄い魅力的な作品だと思う・・・!

かく言う私も、昔から結構架空の生物とか好きだから元々知ってて、この作品を目にした時は「おお、件ッ!」とテンションが上がったものでして・・・そんな人なかなか居ないかもしれないけどorz

でも、私が知ってる件とはちょっと違ったかな(・ω・。)

日本の妖怪で神聖な存在っていう点は同じなんだけど、件っていうのはそもそも雌雄に分かれていて、クダンノゴトシは牛だったけど本当はどの生物からも生まれてくる可能性があるんだよね。

で、件の雌は何かの生物から生まれてくると、すぐに死にまつわる予言をした直後死亡しちゃうんだけど、同時に別の何処かで雄も何かしらの生物から生まれてきていて、その雄が雌の予言を回避する助言をしてくれるっていう、雌雄一体の妖怪・・・だと私は解釈してたんだけど(^^;)

この作品では件は既に山の中に居て、それを光達の乗った車が跳ねてしまったが故に、彼らは件に死の宣告を受けてしまった・・・って事だよね。

しかもその後救助活動でもしていれば何かが変わったかもしれないのに、あろう事かとどめ刺しちゃうとか絶望的ww

・・・なんて最初は思ったんだけど、読み進めていくうちにどうやら何か・・・こうなる事は必然だった可能性が・・・。

 

【牛のバケモノの顔】

山道で遭遇した牛のバケモノの顔。

登場してくる人物はいかにも漫画っぽい顔なのに、牛のバケモノの顔は表紙にもあるように、何か妙にリアルで・・・しかも車に轢かれて血まみれなのに無表情なのが更に不気味さが増しているという(^^;)

それにしてもこの牛のバケモノの顔、一体誰の顔なのか・・・?

見知らぬ他人ならこの話は単なる「牛のバケモノの呪い」とかで片付けられるのかもしれないけど、後々あの牛のバケモノの顔が誰なのかが判明するんだよね・・・!

それによって、あの山道での出来事は偶然ではなくて必然だったんじゃないかって(・△・´)

牛のバケモノから死の宣告を受けてしまった光達。

彼らの目の前で次々と起こる悲劇。

残された者達は死の連鎖を断ち切ろうと必死に足掻く。

これが必然ならば、牛のバケモノの目的とは一体――・・・?

彼らは果たして死の連鎖から逃れる事はできるのか・・・?

何度も訪れる「えっ!?」っと驚くような、ハラハラドキドキ、ゾクゾクしっぱなしの展開続きに、読み応えたっぷりなのは間違いなしっ(>_<)/

 

⇒ クダンノゴトシ 結末はどうなる?大胆予想!

 

クダンとは?作品の魅力。

クダンノゴトシのクダンは「件」と言って、日本の妖怪がモデルになってるんだけど、件を知ってる人は凄い魅力的な作品だと思う・・・!

死を予言するクダン、呪いなのかそれとも何か深い理由があるのか謎だらけですが・・・

読んでいて凄く面白くて、久しぶりにドキドキして一気に読んだ作品です。

これは、絶対実写化になると思います。

「クダンノゴトシ」は無料で試し読みができるので、是非読んでみてくださいね。

 

⇒ 無料試し読みはこちら

※「クダンノゴトシ」で検索が必要です。m(_ _)m

 

⇒ PCの方はこちら

クダンノゴトシが好きな人はこの作品も是非オススメ!!

⇒ 無料試し読みはこちら


 

【件=妖怪、妖怪と言えば・・・ッ!?】

妖怪ウォッチ!・・・違うっ!!Σ(`Д´ノ)ノ

ゲゲゲの鬼太郎・・・もアリだけどっ!

いやいや、件と言えばやはりこの作品!地獄先生ぬ~べ~でしょう(・∀・)!

日本の妖怪を語るにはぬ~べ~は外せないねっww

かなり古い作品だけど、未だに根強い人気だしとにかくメチャクチャ怖い(-▽-;)

子供の頃に読んで、リアルに一人で外を歩けなくなったりトイレに行けなくなった時期があったもんだ( = =)。。。

実は「件」の存在を知ったのもこの作品からで、自分が認識している件はここから来てる!

小学生なのにも関わらずちょっぴりエッチなシーンとか多かった気がするけど(笑)、妖怪のリアリティさでは現在でも十分通用するんじゃないかな・・・ッ!

笑いありシリアスあり涙ありの盛り沢山だけど、妖怪は本気でリアル過ぎて怖い・・・っ!!ww

 

【件と牛の繋がり】

私は件はあらゆる生物から雌雄で生まれてくる、っていう風に思っていたんだけど、この「クダンノゴトシ」では件は牛に統一されてて。

とすると、件と牛の繋がりには何か意味があるんだろうって思ってたんだけど、後半の方でようやく判明!

あくまで教授の憶測に過ぎないけど、どうやらかの有名な菅原道真が強く関係しているとか。

菅原道真といえば日本三大怨霊としても有名で、彼の誕生日や亡くなった日が丑の日であったり牛に纏わる事が多かった為に彼が関わる神社には、神使として祀られているのが牛の像であり・・・そして、光がずっと実家だと思っていた場所にあった神社がまさにそれ。

ああ、「クダンノゴトシ」の件はここから来ていたんだなと。

平安時代なだけに、尚更牛とは切っても切れない存在だよね。

そして怨霊や呪いと言えば真っ先に浮かぶは「少年陰陽師」。

文庫ノベルなんだけど、知る火とぞ知るかの有名な稀代の陰陽師・安倍晴明の孫・昌浩が様々な術を駆使して妖怪や怨霊と対峙していくっていう平安時代の物語。

メッチャ面白いですww

アニメ化もしてるしドラマCDも出てるし、菅原道真の呪いについても仮名だけどかなり詳細に書かれているので、こういう類が好きなかたにはオススメ♪

 

【変わり者の教授がお好みなら・・・】

この作品で随所に出しゃばってくる民俗学の教授・橘。

完全に悪役に見えて、ただひたすらに自分の「知りたい」という欲求を満たす為だけに動いているようにも見えなくもないこのおじさん。

オカルト的な分野に酷く詳しいだけあって本当に変わり者だけど、変わり者といえば「流行り神」の彼も負けていない・・・!

日本一ソフトウェアから出ている「流行り神」シリーズ。

ゲームなんだけどこれが物凄く面白い!

都市伝説に因んだ事件を、自分で推理して自分で選択していく事で、オカルトルートにも科学ルートにもなっていくという非常に優れたシステム。

オカルトルートなら妖怪や怨霊もざらに出てくるし、その流行り神にかかせないのが大学の民俗学の教授、霧崎先生!

プレイヤー(主人公)の腹違いの兄なんだけど、いやぁ彼の変わり者度合いも半端なかったけど、橘教授も引けをとらないねっ。

どっちも民俗学の教授でオカルト思考で変わり者、なのに外見は一人や二人殺(ヤ)ってそうな(笑)ワイルドな容姿なんてところが本当にソックリw

ただ、橘の方が更に性格悪そうな悪役っぽいんだけど(-∀-;)

流行り神、映像も音楽もストーリーも最高に怖くて、すっごく面白いので本当にオススメです!

 

⇒ クダンノゴトシ 結末はどうなる?大胆予想!

 

クダンとは?作品の魅力。

クダンノゴトシのクダンは「件」と言って、日本の妖怪がモデルになってるんだけど、件を知ってる人は凄い魅力的な作品だと思う・・・!

死を予言するクダン、呪いなのかそれとも何か深い理由があるのか謎だらけですが・・・

読んでいて凄く面白くて、久しぶりにドキドキして一気に読んだ作品です。

これは、絶対実写化になると思います。

「クダンノゴトシ」は無料で試し読みができるので、是非読んでみてくださいね。

 

⇒ 無料試し読みはこちら

※「クダンノゴトシ」で検索が必要です。m(_ _)m

 

⇒ PCの方はこちら

クダンノゴトシ 全般のあらすじ、5巻はどうなる?

⇒ 無料試し読みはこちら


 

【彼らが殺してしまったのは牛ではなく・・・】

大学の旅行サークルに所属していた光・千鶴・伸司・あゆみ・洋太・舞・辰巳の7人は、卒業旅行の帰りにナビにも載っていない山道に迷い込んでしまう。

学生のノリだとふざけて車を走らせた矢先、突然目の前に現れた物体を勢い良く跳ねてしまった。

慌てて車から飛び出した彼らだったが、真っ暗闇の中で照らした携帯のライトに映ったものは黒々とした牛の身体だった。

何故、こんな山の中に牛が・・・?何処からか逃げてきた・・・?

全員がそう疑問を抱いたのも束の間、何と牛の首には人間の顔が・・・!!

彼らが驚きの余り動揺していると、血まみれになったその口から不気味な言葉が紡がれる。

「雨ガ降ル・・・ソシテ、オ前ラハ・・・―――」

雨が降る。そしてお前らは――・・・しかし、言い切る前に恐れをなした光達は、誰からともなくその顔目掛けて手にしていた木々で次々に殴り続けていく。

“ソレ”はやがて絶命したものの、それ以来次々と彼らの前に姿を現しては”死の宣告”を与えていく牛のバケモノ。
死の宣告を受けた者は、一人また一人と無残にも命を落としていった。

しかし、残りの仲間たちがその死の連鎖を断ち切ろうと必死に抗っていく内に、段々と牛のバケモノの謎が解かれていく―――。

光が昔から存在していた人ならざるものである事が判明し、彼がこの時代に生きてきた証が何一つなくなってしまった。

自分が育ってきた実家ですら影も形もなく、代わりに牛の像が祀られた日本三大怨霊として有名な、藤原道真に関わる神社がそこにあった。

件と自分の繋がりは既に疑いようもなく、自分の存在が分からなくなってしまった光は半狂乱に陥ってしまう。

舞は光を神だと信じ、その弱みに付け込んで誘惑し、彼との子を腹に宿した。

その一部始終をその場で聞いてしまっていた千鶴。

けれど、彼女は光に優しく手を差し伸べた。その時、二人の中に同時に映った光景が――。

 

【5巻はどうなる?】

光と千鶴が同時に見た風景の場所へ二人が向かう。

その情景の地名が書かれてなかった、二人とも口にしなかったから何所なのかまでは分からないけど、東京スカイツリーらしい建造物があったからもしかして墨田区・・・?

そこに行けば千鶴の父親が殺してしまった方の幼い頃の光、もしくは過去を生きてきた別の光について、新たに何か分かるんだと思う。

一方、光と一晩を共にした舞のお腹には恐らく光との子が宿ってる・・・みたい。

けど何となく、千鶴の時とは違って舞が生んでしまったら舞はきっと死んでしまうんじゃないかなぁと・・・。

その時に死の宣告の期限を迎える、とか。

そしてここまで深く介入してしまった教授自身も、もう普段の生活には戻れないような何かが起こるんじゃないかな。

首を突っ込みすぎたとか、教授としての「知りたい」欲求が度を過ぎちゃって、件から天罰が下るとか。

洋太みたいな例外も居た訳だし、教授も最初に呪われてなかったからと言ってそのまま無事というのは考えにくいんだよね。

続きが気になり過ぎるんですけど・・・ッ(;▽;)あの、5巻まだですか?

 

⇒ クダンノゴトシ 結末はどうなる?大胆予想!

 

クダンとは?作品の魅力。

クダンノゴトシのクダンは「件」と言って、日本の妖怪がモデルになってるんだけど、件を知ってる人は凄い魅力的な作品だと思う・・・!

死を予言するクダン、呪いなのかそれとも何か深い理由があるのか謎だらけですが・・・

読んでいて凄く面白くて、久しぶりにドキドキして一気に読んだ作品です。

これは、絶対実写化になると思います。

「クダンノゴトシ」は無料で試し読みができるので、是非読んでみてくださいね。

 

⇒ 無料試し読みはこちら

※「クダンノゴトシ」で検索が必要です。m(_ _)m

 

⇒ PCの方はこちら

クダンノゴトシ 3巻のネタバ感想

⇒ 無料試し読みはこちら


 

【ヤクザの事務所を襲撃した伸司の目的】

ゆみの次に件から死の宣告を受けたのは――・・・伸司。

何を思ったのか、伸司が向かった先は・・・何とヤクザの事務所ッΣ(・◇・;ノ)ノ

おいおい、一体何しに行くつもりよ・・・って思ったら、組長に「自分の命を1億で買ってくれ」と来た!何て無茶苦茶なw

当然組長は間髪入れずに伸司を銃で撃ち殺・・・したつもりだったんだけど、ところがどっこいw

死の宣告受けてる伸司が死ぬはずもなくw成程彼の狙いはそこにあった訳だ!

その不死身の肉体を使って、敵対する組合を襲撃するぜって事ね・・・普通そんな事思いつかないわ^^;

でも、いくら不死身でも傷みはあるはず。

何でそこまでする必要があるんだろう。その1億で一体何を・・・?

伸司は死ぬ前に、どうしてもお金が必要だった理由があったんだね・・・かなり荒業だけど、残される家族の為に命を賭けてでも何とかしてあげたかったみたい(;~;)

しかも実は彼の後を尾行していた洋太。

伸司のしようとしている事を制止する友達思いの男なんだけど、洋太のその後の行動によって自分の運命が大きく変わるだよね・・・。

後で分かる事だけど、きっと読者が予想もできないような展開が待ち受けているんだな・・・!私は凄いビックリしたw

 

【千鶴の腹から生まれたもの】

光と二人であの山道を再び訪れて以降、千鶴の体調がどうにも優れない。

お腹もずっと痛いみたいだしもしやストレス・・・?

なんて思っていたら、あれ・・・何か少しずつ腹が膨らんでませんか!?

って気付いたら後はもう早い事早い事・・・普通じゃ到底考えられないスピードで、何故か千鶴の腹がどんどん膨れていく・・・!

えっ、赤ちゃん!?いやでも幾らなんでもお腹が膨らむのが異常に早いッ!

そうこうしている内にあっという間に生んじゃったよっ><

千鶴の腹から生まれてきたもの・・・それは、小さな牛の赤ん坊。ああ、やっぱり件なのね・・・(-_-;)

しかもメッチャ不気味な事に、自分でへその緒を食い千切って立ち上がるんだけど、その顔を見た光は絶句・・・。
何故かって、そりゃ驚くよね。

その件の顔が―――・・・光の顔だったんだからっΣ( ̄□ ̄;)

 

驚愕したのも束の間、光の脳内に突然走馬灯のように様々な映像が流れ出す。

それは昔から現代に至るまでの、日本に降りかかった災厄の数々。

そして、最後に映ったのは何故か幼い光が棺で眠っている場面・・・え?

もしかして光って子供の時点で亡くなってるの???じゃあ今の光は何者!?

結局その件はすぐに溶けていってしまったんだけど、一部始終を共にしていた橘教授・・・おっそろしい事をしでかしてくれました( = =)

ヒントは、教授は”コーヒーの中”に”何か”を仕込みやがりました(-▽-)

その時は知らずにいた光達だったけど、知ってたら絶対ぶん殴るわッ!。

 

⇒ クダンノゴトシ 4巻のネタバ感想

 

クダンとは?作品の魅力。

クダンノゴトシのクダンは「件」と言って、日本の妖怪がモデルになってるんだけど、件を知ってる人は凄い魅力的な作品だと思う・・・!

死を予言するクダン、呪いなのかそれとも何か深い理由があるのか謎だらけですが・・・

読んでいて凄く面白くて、久しぶりにドキドキして一気に読んだ作品です。

これは、絶対実写化になると思います。

「クダンノゴトシ」は無料で試し読みができるので、是非読んでみてくださいね。

 

⇒ 無料試し読みはこちら

※「クダンノゴトシ」で検索が必要です。m(_ _)m

 

⇒ PCの方はこちら

クダンノゴトシ 4巻のネタバ感想

⇒ 無料試し読みはこちら


 

【千鶴の父親の墓】

教授がコーヒーに仕込んだ物の影響からか、夢を見た光。

千鶴の父親の墓で何かを探していて、そこを誰かに襲われているという謎のシーン。

それでも光と千鶴は父親の真実を知る為に二人で千鶴の実家を訪れるんだけど、そこにはエラい勝気でテンションの高い母親が。

父親が自殺してしまってから強くなったって千鶴は言ってたけど、実はそれだけじゃなかったという・・・(=△=;)

母親は父親の墓に日記を入れたらしいんだけど、その日記に書かれていたのは牛がどうとか・・・牛って言ったらもう件しかないじゃないorz

やっぱり父親は亡くなる前から件と関わりがあったって事だね・・・!

その後父親の墓を掘り下げたら案の定日記が出てきて。

そして夢で見た通り、光は何者かに襲われるんだけど・・・一部は予想がついたけど、その後の展開はちょっと予想外だった!

うん、でもあの人は色々知ってたんだね。だから光を憎んでたのは良く分かる。

色々知ってて言わなかっただけだったみたいだし・・・そう考えると、光の正体?存在?を知っていた唯一の人って事になるよね。

けど、それを話した事で父親が自殺ではなかった事も分かっちゃって、ある意味父親はもちろん、千鶴一家は被害者だよなぁ・・・><

なのに全てを知っても千鶴は光の傍に居ると決断したのが凄く健気で、できれば二人にはこのまま幸せになって欲しいんだけど・・・。

 

【伸司の前に死んだ洋太】

洋太が死んだ。

耳を疑うような警察の言葉に、伸司は到底冗談にしか聞こえなくて。

だって件から直接死の宣告を受けたのは他ならぬ自分、伸司なんだから。

死の宣告を受けた者は7日間の間は絶対に死ねないし、その自分がまだ生きてるのに洋太が先に死ぬ訳ないんだよね、理屈で言ったら。

けど、事実洋太は死んでしまっていて。

死の直前、洋太は自らを動画で撮影した携帯を残していて、その動画を観た伸司は絶句・・・読んだ私も「マジか!」と、すっごいビックリ・・・。

うーん、でも理屈としては分かるけど、そうなると何でそうしたのかっていう件の思惑が分からない。

彼らが運命を捻じ曲げたからなのかな。

けど、あゆみの時みたいに無理に捻じ曲げようとするとそれを妨害するくらいだったし、洋太だけ例外ってのもおかしい気がするなぁ。

まぁ、どっちにしても結果的に洋太も死んじゃったけどね・・・。

 

【光の家があった場所には・・・】

生まれてきてからずっと育ってきた我が家。

光は自分の存在を理解する事もできないまま、無我夢中で自分の実家がある場所へ駆け出して行くんだけど・・・ちょっと切なくなっちゃった。

住み慣れた我が家があるはずのそこにあったのは、全く見慣れない神社で。

自分が住んでいた家は影も形もなくて、呆然とする光。

そこに現れたのは教授・・・何処にでも現れるなぁ、もう・・・!

教授は光とこの神社の関連性について語り始めたんだけど、それは平安時代にまで遡って・・・。

 

【光の子を欲しがる舞】

一番理解不能だよ、舞w

神を信仰してるとこういう考えになっちゃうのかな~・・・私には全く分からないので、正直舞が光の子供を欲しがった心理が全然理解できない。

光は神に選ばれし者、または神そのものだと強い信仰を持っていた舞は、件から呪われた自分は罪人ではなくて神に選ばれし者と解釈しちゃって、その神である光の子を欲しがったっていう・・・うん、理解できないね><

けど、元々光って自暴自棄になって自殺しようとしてたくらいだし、自分の正体が分からなくなって混乱してる最中に舞に誘惑されてそのまま一晩共にしちゃうんだよね・・・。

しかもそれをけしかけたのは多分、教授・・・コイツやっぱりダークサイドじゃないの!?

光も本当愚かだと思うけど、自分が人間だと疑わずに生きてきたのに、そりゃショックだろう・・・けど!だからって光について来てくれた千鶴を裏切っていい事にはならない・・・ッ!?(`_´#)

しかも千鶴、行為の最中ずっとその部屋の前に居たんだよね・・・一夜が明けた朝、光の前には舞の代わりに千鶴が居て・・・(-△-;)

 

⇒ クダンノゴトシ 結末はどうなる?大胆予想!

 

クダンとは?作品の魅力。

クダンノゴトシのクダンは「件」と言って、日本の妖怪がモデルになってるんだけど、件を知ってる人は凄い魅力的な作品だと思う・・・!

死を予言するクダン、呪いなのかそれとも何か深い理由があるのか謎だらけですが・・・

読んでいて凄く面白くて、久しぶりにドキドキして一気に読んだ作品です。

これは、絶対実写化になると思います。

「クダンノゴトシ」は無料で試し読みができるので、是非読んでみてくださいね。

 

⇒ 無料試し読みはこちら

※「クダンノゴトシ」で検索が必要です。m(_ _)m

 

⇒ PCの方はこちら

クダンノゴトシ 結末はどうなる?大胆予想!

⇒ 無料試し読みはこちら


 

【偶然に見えて実は件が呼び寄せた?】

こうしてみると、最初は件を跳ねてとどめを刺して逃げて・・・って、メチャクチャ罪深い事してると思ってたけど、いや、事実悪い事には変わりはないんだけど、何だかんだ全員悪い子達ではなかったんだよね・・・。

舞だけはちょっと特殊過ぎて無宗教の私には理解できなかったけど、光と一晩共にした時背中に凄い沢山傷があったのが気になって。

話には触れられてなかったけど大方親とかに虐待受けてたとか、そんな事が原因で宗教を信仰するようになったのかな・・・

そういう意味では、舞には舞なりに神様の役に立ちたいって思ったと考えると頷ける。

他の子達も自分なりに誰かの為に何かをしてあげたいって気持ちが良く分かる最期だったなぁと。

その優しさがあったなら尚更、何であの時瀕死の件を救助しようと試みなかったんだろう><

ただの牛だったらそうしてたのかな(-_-;)

そりゃ牛の身体に人間の頭とか、そんな化け物にいきなり出くわしたら普通に気が動転するのは分かるけども・・・w

それともあれは偶然なんかじゃなくて、必然だったって事なのかな?

最初の件の顔は実は身近な人物の顔だった訳だし、彼らが偶然山道に迷い込んだんじゃなくて件が彼らを呼び寄せたって言う方がしっくり来るよね。

 

【菅原道真の呪いは光へ?】

件が牛である事、光が実家だと思い込んでいた場所は牛が祀られた菅原道真が関係する神社であった事。

それを踏まえて考えると・・・密室で現れた件が一瞬あゆみに姿に変わった時、あれは件が姿を変えたんじゃなくてあゆみの思念が具現化したものなんじゃないかと思えてしょうがない。

千鶴の父親も辰巳も死後件の姿で現れているにも関わらず、あゆみだけ件の姿じゃないのが気になってて。

あゆみの言った「呪われた一人がこの中にいる、見つけて止めて」って言葉も、

伸司は「呪われた一人を見つけて殺してこの死の連鎖を止めて」って解釈したみたいだけど、私にはそうは思えない。

他ならぬあゆみがみんなを救いたくて、光を含めた全員を救う為に根本的な元凶を突き止めてって意味で助言をしたんじゃないかなと。

件そのものが呪いの根源みたいに思い込んでたけど、本来件は神聖な妖怪であり神使であって、あくまで呪いの元凶(藤原道真?)の媒体に過ぎないんじゃないかなぁ・・・。

辰巳の顔をした件があゆみの前に現れた時の辰巳の涙もずっと引っ掛かってて、もしかしてそれは件という媒体を通しての死者の思念で、怨霊の呪いと死者の思念が混在して現れてるのかな、なんて。

伸司がそいつを殺せば死の連鎖が止まると解釈して「殺す」と言っていたけど・・・実は逆なんじゃないのかなと。

呪われた一人があの中に居て、話の展開上光が浮上してくる訳だけど、その人を菅原道真の呪いから解く事でこの死の連鎖は止まる・・・という事じゃ?

要は光を、件を介した菅原道真の怨霊なのかな、その呪いから解放してあげる事で光は普通の人間に戻れる、またはなれる・・・とか。

と言うのも、光自身がその菅原道真を陥れた貴族の血縁者か何かで、怨霊となった菅原道真に呪いをかけられたまま幾百もの時代、生死を繰り返しては何者かに殺されるように仕向けられているとか。

だから幾ら光を殺したとて、また同じ事を繰り返すだけでこの呪いを止める事はできないんじゃないのかなぁと・・・。

でないと何より千鶴の父親が光を死に至らしめた理由が説明つかないんだよね・・・。

この話、奥が深くて凄い難しい・・・!

 

⇒ クダンノゴトシが好きな人はこの作品も是非オススメ!!

 

クダンとは?作品の魅力。

クダンノゴトシのクダンは「件」と言って、日本の妖怪がモデルになってるんだけど、件を知ってる人は凄い魅力的な作品だと思う・・・!

死を予言するクダン、呪いなのかそれとも何か深い理由があるのか謎だらけですが・・・

読んでいて凄く面白くて、久しぶりにドキドキして一気に読んだ作品です。

これは、絶対実写化になると思います。

「クダンノゴトシ」は無料で試し読みができるので、是非読んでみてくださいね。

 

⇒ 無料試し読みはこちら

※「クダンノゴトシ」で検索が必要です。m(_ _)m

 

⇒ PCの方はこちら

クダンノゴトシ 2巻のネタバ感想

⇒ 無料試し読みはこちら


 

【最初の件は千鶴の父親だった・・・!】

突然千鶴にナイフを突きつけられて驚く光。そりゃそうだw

けど、それ以上に驚く事が・・・何と、光達が見たあの件の顔が実は千鶴の父親であったと言うんだから、それはもうぶったまげるしかないよね!

私もぶったまげたww

まさかそんなに身近な人物とは(^^;)

驚くのはそれだけじゃない、父親が自殺した原因が実は光自身にあったらしい・・・!

もちろん光本人はそんな事全く知らないで千鶴と付き合ってたんだけど、千鶴はずっと光に復讐する為に付き纏ってたとか・・・凄い執念(-▽-;)

でも、いつの間にか父親の復讐より光の事が本当に好きになってて、それだけ光が辰巳の言う通りいい奴だったって事だよね(;▽;)エエ話や。

・・・なのに、元々死にたかった光がいきなり千鶴のナイフを奪って、自らの腹を刺してしまった・・・!

その衝動で土崖を勢い良く転げ落ちた光と千鶴。

更に上から大量に流れてくる土で埋もれてしまって・・・二人は無事なの!?

 

【辰巳を失ったあゆみがとった行動】

辰巳を失ったあゆみが残された時間でとった行動は、辰巳の両親と辰巳の事を語り明かす事だった。やだ、いじらしい・・・><

辰巳の幼い頃のアルバムも沢山見て、俊介という親友も居た事も知れて、辰巳の部屋で満足そうに彼のサッカーボールをいじるあゆみ。

が、投げたボールが天井に当たった拍子に、屋根裏からとんでもない物が落ちてきた・・・っ!

――・・・え、何で呪いの藁人形がこんな所に(=◇=;)

 

それと一緒に落ちてきた日記には、あんなにも明るい辰巳が親友と聞いていた俊介にずっといじめられてて、俊介を憎んでいた事が記されてて――って事はこの藁人形は俊介か・・・っ!

全てを知ったあゆみは残り少ない時間である行動に出る・・・

ここからちょっと切ない(-o-;)

 

【件の死の連鎖に抗うあゆみ達】

出血多量で土に埋まってた光達が死ななかった事を知った橘教授が、ある策を講じるんだけど、それはあゆみの臓器を全て摘出して冷凍保存するという荒業!Σ(゜Д゜;)

そ、そんな事できるの!?

不死身だと言うなら、期日内に人間の手で強制的に死なせて死の連鎖を止める。それができたら直ちに蘇生手術をしてあゆみを助ける・・・ってそんな事可能なのかな!?可能なら今の医学って凄すぎ(-∀-;)

・・・でも、技術的には上手くいくはずだったのに手術は何故か失敗・・・結局あゆみは死んでしまって(;_;)

恐るべし件・・・こんな所まで妨害してくるとか><

 

【密室に現れた件】

教授が用意した密室に何故か生き残った光達が閉じ込められて。

何がしたいんだろうと思ったら、物理的に侵入不可能な密室に件は現れるのか。

監視カメラをセットして観察するらしいんだけど、所構わず現れてる件にそんな密室とか無意味だろうに^^;

案の定、件は何と教授に扮して光達の前に現れて、ご丁寧に彼らは何の順番で死んで、次に死の宣告を受けるのは誰なのか教えてくれて(-_-)

とどめを刺される直前の「雨ガ降ル」が一体何なのかこの時まで疑問だったんだけど、成程そういう事か!

その時点でもう、光達がどう足掻いたところで件の手の平の上で転がされてたって事ね・・・orz

そして件はあゆみの姿に変えたかと思うと、「コノナカニイル、ノロワレタヒトリガ、ミツケテトメテ」っていう謎な言葉を残していったんだけど・・・呪われた一人って何だろう!?

このメンバーの中に普通の人間じゃない異端者が居るって事?

なんて考えてる間もなく、その直後千鶴の身にととんでもない事が起きていた・・・ッ!!

 

⇒ クダンノゴトシ 3巻のネタバ感想

 

クダンとは?作品の魅力。

クダンノゴトシのクダンは「件」と言って、日本の妖怪がモデルになってるんだけど、件を知ってる人は凄い魅力的な作品だと思う・・・!

死を予言するクダン、呪いなのかそれとも何か深い理由があるのか謎だらけですが・・・

読んでいて凄く面白くて、久しぶりにドキドキして一気に読んだ作品です。

これは、絶対実写化になると思います。

「クダンノゴトシ」は無料で試し読みができるので、是非読んでみてくださいね。

 

⇒ 無料試し読みはこちら

※「クダンノゴトシ」で検索が必要です。m(_ _)m

 

⇒ PCの方はこちら

クダンノゴトシ 1巻のネタバレ感想

⇒ 無料試し読みはこちら


 

【光達が山道で轢いてしまったもの】

旅行サークルのメンバーの光・千鶴・伸司・あゆみ・洋太・舞・辰巳は卒業旅行の帰りに見知らぬ山道に迷い込んじゃうんだけど、そこで目の前に突然”何か”が飛び出してきて、避ける間もなく光達の乗った車は勢い良く轢いてしまった・・・ッ。

真っ暗闇の中、光達が携帯のライトを頼りに恐る恐る確認すると、そこには何故かこんな山道に居るはずのない牛が。

しかも、その牛の身体には本来あるべき牛の頭ではなく、何と人間の顔っ!人面犬ならぬ人面牛ッΣ(゜□゜;)!?

“ソレ”は轢かれた所為で瀕死の状態ながらも「雨ガ降ル、ソシテオ前ラハ――・・・」なんて不可解な言葉を口にした。

血まみれなのに無表情なもんだから余計に不気味orz

 

・・・がっ!驚きと恐怖でパニックになった光達が、最後まで聞いていられずにあろう事か手にした棒でボコボコに殴ってとどめを刺しちゃったんですけどッΣ(=◇=ノ)ノ

え、「オ前ラハ・・・」の続きは何!w雨が降ったら何なのw

結局肝心の部分を聞かずにそのまま死体を山道に放置して逃走・・・。

その翌日、就職が決まらなくて自暴自棄になった光は、彼女の千鶴に一方的に別れを告げて自殺を図るんだけど、そんな光の前にあの牛のバケモノが現れて・・・。

 

【第一の犠牲者・辰巳】

ある夜の飲み会で、千鶴をフッた光に詰め寄るあゆみと舞。

そりゃ大事な友達が一方的にフられたら怒りたくもなるよねッ!

そこで「根は結構マジメでいい奴なんだぜ。」とすかさずフォローしたのが、あゆみに好意を寄せていた辰巳。

その後持ち前の明るさで光の事を励ましたりと、辰巳ってば結構いい奴じゃん(;▽;)

・・・って、いい奴だったら山道でフルボッコに参戦してないか( = =)

今度は逆に光に背中を押されて、意を決してあゆみへの告白を決めた辰巳だったんだけど、実は辰巳も光と同様、牛のバケモノが目の前に現れて――・・・ある宣告を受けたらしい。

それがまさかあんな時に、あんな形で現実になるなんて誰も予想しなかっただろうな・・・。

 

【辰巳の顔をした牛のバケモノ】

辰巳に助かって欲しいという願いも虚しく、涙を流す辰巳の顔をした牛のバケモノに遭遇してしまったあゆみ。

そこで彼女は悟ってしまったんだよね・・・辰巳はもう戻ってこないんだっていう事を(;_;)

その上、あゆみまで辰巳が受けた宣告と同じ事を告げられちゃって・・・。

辰巳の死に悲観したあゆみは自殺を図ったんだけど、それを止めたのが光・・・!

光も元々は自殺しようとしていたのに、まさか他人の自殺を止めるとは(・・;)

けど、足を踏み外したあゆみは転落死――・・・ッ!・・・と思いきや、何故か無事!

牛のバケモノに死の宣告を受けた者は、その時まで”不死身”になるって事???

伸司が、あの牛のバケモノは”件(くだん)”と言って、予言をするという半人半牛の日本の妖怪らしいと説明したものの、当然ながら皆はそんな物が実在するなんて到底思えない。

でも事実遭遇してしまったし、辰巳も死んでしまったから信じざるを得ないよね・・・。

 

【民俗学の教授、橘】

偶然にも大学内に、橘っていう民俗学で有名な教授がいると聞いた光達はその教授を訪ねるんだけど、件は元々神聖な妖怪らしくて。

唯一例外があるとすれば、件を見世物にするか或いは”殺す”か・・・。

それを聞いてビクッと身体を震わせる伸司達。うん、君たち確実に殺しちゃったよね・・・っ!

そしたら教授がさも面白そうに笑うんだけど、どこが面白いのかw

私が大好きなゲームにも民俗学の教授が出てくるんだけど、何かソックリ・・・民俗学の教授ってこんな変わり者なの?w

そんな教授が笑いながら「その一番初めに遭った件の顔に見覚えがある奴はいるか?」と尋ねてきて。

その意図とは一体・・・!?

一方で、再びあの山道を訪れた光と千鶴は、牛の足跡が残っているのを見てやはりこれは現実だったと思い知るんだけど、何故かその背にナイフを隠し持っていた千鶴・・・ちょっ、え?千鶴何するつもり!?Σ(゜_゜;)

まさか一方的にフられた復讐とか!?そんな、この状況で!?

しかも、もう片方の手には一枚の写真。何が写ってるのかと思いきや――・・・。

 

アレッ!?

この山道で遭遇した件の顔ってもしかして・・・ッ(=◇=;)!

 

⇒ クダンノゴトシ 2巻のネタバ感想

 

クダンとは?作品の魅力。

クダンノゴトシのクダンは「件」と言って、日本の妖怪がモデルになってるんだけど、件を知ってる人は凄い魅力的な作品だと思う・・・!

死を予言するクダン、呪いなのかそれとも何か深い理由があるのか謎だらけですが・・・

読んでいて凄く面白くて、久しぶりにドキドキして一気に読んだ作品です。

これは、絶対実写化になると思います。

「クダンノゴトシ」は無料で試し読みができるので、是非読んでみてくださいね。

 

⇒ 無料試し読みはこちら

※「クダンノゴトシ」で検索が必要です。m(_ _)m

 

⇒ PCの方はこちら

エリカ(漫画)ネタバレと結末。閲覧注意レベル!!

目を覆いたくなるような恐怖のラストシーン・・・
あります。(;´Д`)ハァハァ
[Handy一般]エリカ

⇒ 試し読みはこちら

レビューも荒れ気味の話題の漫画、「エリカ」をネタバレ考察してみるよ。

未読の人はご注意くださいね。

 

虐待された経験からストーカー化した?生い立ちが不幸?

臨時教員として赴任した若い男性教師・青嶋が、女子生徒のいじめの悩み相談に乗るつもりが異常に執着されて気づいた時には逃げられなくなってしまうというストーリー。

さっそく中盤のネタバレだよ。

悪臭漂うゴミ屋敷、恵里佳嬢のお宅でおばあちゃんに遭遇する青嶋先生。

おばあちゃんは恵里佳嬢には逆らえないけど、恵里佳もかわいそうな子なんだよとちょっぴり生い立ちを教えてくれます。

ゴミ屋敷見ればわかるけど、ちょっとまともなおうちの子ではないだろうと想像していたところに虐待のお話。

ここでは、「あーなるほど」ぐらいだったのですが、結末まで読むに至るほど恵里佳嬢の孤独感や心の闇の根底部分なんだなと分かっていきます。

私的には青嶋先生よりおばあちゃんが可哀想でした。

 

試し読みから想像した結末とはかけ離れた驚異のラストシーン

出来れば恵里佳嬢には普通の女子高生になるべく、目が覚めましたこれからはちゃんと生きていきますみたいな結末がいいなと想像していましたがそんな甘いものではありませんでした。

読み始めは不気味な雰囲気はあるものの、どこか寂しそうな恵里佳嬢に同情するような気持ちもあったんです。

しかしもうやる事なす事ぶっ飛んだ恵里佳嬢は、完全に手を血に染めてしまいましたのでそんな緩いラストシーンは許されない、物語的にもどんどん追い込まれていきます。

余談ですが、筋肉バカ体育教師がやられちゃったときはちょっとざまあみろな気持ちになりました。

 

青嶋先生も被害者だけど妙に計算高くて気に食わない男だったので、怖いながらもどこか心の奥底で恵里佳嬢の応援をしてしまっているちょっぴり歪んだ自分の本質に気づいたりしながら読み進めてました(´>ω∂`)

結末は想像のはるか上のちょっとななめ下な感じで、アンチ青嶋の私でさえ目を覆いたくなるようなバッドエンドに二度見しちゃいました。

さいごの最後には、恵里佳嬢はある意味幸せを掴んだのかな…?

話題のラストシーンはぜひ、本編でお楽しみくださいね。

 

⇒ エリカ(漫画)はストーカー?目を覆いたくなるような恐怖のラストシーン!

 

エリカ無料試し読みできますが、ご注意下さい。

エリカの無料試し読みを見たあとで、すごく気になるのが・・・結末です。

目を覆いたくなるような恐怖のラストシーンなので、本当に勇気のある人だけご購入を!!(;´Д`)ハァハァ

夢に出てきてうなされるレベルでした。><。。。。

 

⇒ 試し読みはこちら

※ぜひ、読んだ感想をコメント頂けると嬉しいです。欲しいです。(*^^*)

 

[Handy一般]エリカ

⇒ 試し読みはこちら

エリカ(漫画)かなり怖い見どころ沢山過ぎてw

目を覆いたくなるような恐怖のラストシーン・・・
あります。(;´Д`)ハァハァ
[Handy一般]エリカ

⇒ 試し読みはこちら

怖い目に遭うのは絶対嫌だけど、人が怖い目に遭ってるストーリーには惹かれてしまう。

そんな怖いもの見たさの欲求を存分に満たしてくれる漫画「エリカ」をご紹介しちゃいます。

 

表紙から既に怖い、女子高生+ストーカーという奇抜設定に期待大!

個人的なイメージでは女の人が男の人にストーカーされちゃうという事件のほうが多い感じがしていたので、普通なら被害者側になっちゃいそうな女子高生が反対にストーカーしちゃうという設定に興味津々。

元恋人とかがストーカー化しちゃうパターンは有り得そうだけど、非常勤教師としてやって来たその日にもう目をつけられちゃうところが怖いんですよね。

何か悪い事をしたとか、元恋人でこじれたとかなら理解出来るけど、何も自分に非が無い状態で被害に遭ってしまう不可避な理不尽さがまさに恐怖なんです。

 

怖さの最高潮は何ページ目?見どころは?

女子高生がストーカーということで、非常勤教師の青嶋先生が生徒に好きになられちゃってストーカー行為がエスカレートするのかなとはじめは想像してましたがそんな甘いものではありませんでした( ̄▽ ̄;)

クラスメイトに「あの体格(ガタイ)」と言われてること、男性教師の青嶋先生と背丈が同じぐらいなことから恵里佳嬢は推定175センチのナイスバディだと思われます。

とにかく怪力で、そうは言っても相手は女の子なんだからという考えが通用しないところも怖い。

力がかなわないって、絶対的な怖さがあります。

恵里佳嬢の異常さはページをめくる毎にあらわになり、読み進めるにつれて背中に嫌な汗が流れる恐怖感が高まって行きます。

個人的にいちばんショッキングだったのは31ページ(本文上は29)、第2話の冒頭の「イヤナンダケド…」の恵里佳嬢の顔!!

ヤバイです、夢に出そうです。

 

私は自分が女ということもあってか、青嶋先生(男)には感情移入出来ない部分もあったのですが、このページはクラスメイトの女子高生たちに向けられたものということもありほんとにゾッとしました。

同い年の女の子で、しかも台詞がムカつくとか許さないとか聞きなれたものではなく、「あんたたちがいると嫌なんだけど」というシンプル且つ100%自己中心的な発言なところが怖い。

 

この人に誠心誠意なにかを説明したところで、まったく通用しない。自分の信じてきたものがまったく伝わらないであろうことがこの一言で痛感出来てしまう怖さ。

人間は自分に理解できないことに恐怖を感じてしまうものです。

そんな人間の本質に訴えかけてくる恐怖を味わいたい人はぜひ、勇気を持って読んでみてくださいね。

 

⇒ エリカ(漫画)ネタバレと結末。閲覧注意レベル!!

 

エリカ無料試し読みできますが、ご注意下さい。

エリカの無料試し読みを見たあとで、すごく気になるのが・・・結末です。

目を覆いたくなるような恐怖のラストシーンなので、本当に勇気のある人だけご購入を!!(;´Д`)ハァハァ

夢に出てきてうなされるレベルでした。><。。。。

 

⇒ 試し読みはこちら

※ぜひ、読んだ感想をコメント頂けると嬉しいです。欲しいです。(*^^*)

 

[Handy一般]エリカ

⇒ 試し読みはこちら