鬼畜島 あらすじ 半端無くグロい漫画です。


無料試し読みはこちら
▼ ▼ ▼
>> コミなび <<


 

M大学の廃墟研究サークルに所属する学生、高久・上原・藤井・倉木・東山一行は部長の飯野と共に無人島の廃村探索をすべく、東山のクルーザーで海に出ていた。

訪れた島で発見したのは、無人であるはずの「菊池島」の海岸で焚火をしている人らしき姿。

遭難者かと思われた直後、東山は真っ先に海へ飛び込み、海岸の方へと向かう。

しかし、それはただの人間ではなく豚の生皮で作られた面を被った大男だった。

男が手にしていた凶器が東山の頭部目掛けて振り落とされる。

 

状況を把握する間もなく呆然とするメンバーの前で、大男の餌食となってしまった東山。

東山の恋人・上原は高久に救いを求めるが、渋る高久に同行していた藤井・倉木が東山は恋敵である事を暴露してしまう。

怒った上原は東山を救出する為に海へ飛び込んだ。仕方無しに高久もその後を追うが、二人が海を泳いで渡っている間に他のメンバーを乗せた船は島の周辺に沈んでいた沈没船に衝突し、撃沈。全員が島に取り残されてしまう。

二人が海岸に辿り着いた時には大男と東山の姿は既にそこになく、残されたのは燻っていた焚き火の中で黒煙をあげて燃えていた人間の死体だった。

その後も森の中で、無数の十字架に磔にされた状態で白骨化した死体を見つけた一行だったが、その中に一人だけ、ガリガリに痩せ細ってはいるが磔にされながらもまだ息をしている男が居た。

男を救助した高久達は、彼からこの島の恐ろしい実態を耳にする。

 

この島はヤクザが仕切っていて、世の中に「不要」と見なされた者達が行き着く場所なのだと。

そうして連れてこられた者達は皆、この島に住む殺人鬼に一人残さず殺され、決して島から出る事は叶わないのだと。

それを聞いて絶望する高久達だったが、男の「奴はすぐには殺さない。」という言葉に一縷の望みを賭け、東山の救出とこの島から脱出する方法を見つけ出そうとする。

やがて腹を空かせた皆は海で魚を釣るが、釣れた魚は全て奇形魚であった。

上原の後を追っていた最中に、高久が海の底で見つけた大量のドラム詰。

それは全て「放射性廃棄物」だったのだ。
この島の海は一帯が汚染されている――しかし、空腹に耐え切れなくなった高久達は遂にその魚を口にしてしまう。

その光景を傍観していた、痩せ細った男が突然笑った。

ガリガリだったはずの体は見る見るうちに筋肉が隆起し、うずくまった男を心配して傍に寄ってきた飯野の鼻を突然掴むと、そのまま力任せに引き千切る。

悲鳴を上げながらその場に跪く飯野を見下ろして愉快げに笑う男の背後から、東山を襲ったあの――豚の面を着けた大男がぬうっと現れた。

「父ぢゃ、はじめっが――。」

高久達が救助したはずの、自分達とおなじ被害者だと思っていた男は――何と、東山を襲ったあの殺人鬼の父親だった―――!!

この不気味な親子は一体何者なのか。

高久達は無事にこの島から脱出する事が出来るのだろうか――!?

 

[btn_l color=”red” corner=”r” url=”http://link-a.net/gate.php?guid=on&mcode=5scscw2p&acode=vzxxesdxcyrg&itemid=0″]続きはこちら![/btn_l]

※無料試し読みや、期間限定の数巻丸読みもあります。

 


無料試し読みはこちら
▼ ▼ ▼
>> コミなび <<

[btn_s color=”green” corner=”r” url=”http://link-a.net/gate.php?guid=on&mcode=5scscw2p&acode=adi6vrzmceqr&itemid=0″]PCの方はこちら!![/btn_s]