クダンノゴトシ 無料立ち読み出来るのは?

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【件という日本の妖怪】

クダンノゴトシのクダンは「件」と言って、日本の妖怪がモデルになってるんだけど、件を知ってる人は凄い魅力的な作品だと思う・・・!

かく言う私も、昔から結構架空の生物とか好きだから元々知ってて、この作品を目にした時は「おお、件ッ!」とテンションが上がったものでして・・・そんな人なかなか居ないかもしれないけどorz

でも、私が知ってる件とはちょっと違ったかな(・ω・。)

日本の妖怪で神聖な存在っていう点は同じなんだけど、件っていうのはそもそも雌雄に分かれていて、クダンノゴトシは牛だったけど本当はどの生物からも生まれてくる可能性があるんだよね。

で、件の雌は何かの生物から生まれてくると、すぐに死にまつわる予言をした直後死亡しちゃうんだけど、同時に別の何処かで雄も何かしらの生物から生まれてきていて、その雄が雌の予言を回避する助言をしてくれるっていう、雌雄一体の妖怪・・・だと私は解釈してたんだけど(^^;)

この作品では件は既に山の中に居て、それを光達の乗った車が跳ねてしまったが故に、彼らは件に死の宣告を受けてしまった・・・って事だよね。

しかもその後救助活動でもしていれば何かが変わったかもしれないのに、あろう事かとどめ刺しちゃうとか絶望的ww

・・・なんて最初は思ったんだけど、読み進めていくうちにどうやら何か・・・こうなる事は必然だった可能性が・・・。

 

【牛のバケモノの顔】

山道で遭遇した牛のバケモノの顔。

登場してくる人物はいかにも漫画っぽい顔なのに、牛のバケモノの顔は表紙にもあるように、何か妙にリアルで・・・しかも車に轢かれて血まみれなのに無表情なのが更に不気味さが増しているという(^^;)

それにしてもこの牛のバケモノの顔、一体誰の顔なのか・・・?

見知らぬ他人ならこの話は単なる「牛のバケモノの呪い」とかで片付けられるのかもしれないけど、後々あの牛のバケモノの顔が誰なのかが判明するんだよね・・・!

それによって、あの山道での出来事は偶然ではなくて必然だったんじゃないかって(・△・´)

牛のバケモノから死の宣告を受けてしまった光達。

彼らの目の前で次々と起こる悲劇。

残された者達は死の連鎖を断ち切ろうと必死に足掻く。

これが必然ならば、牛のバケモノの目的とは一体――・・・?

彼らは果たして死の連鎖から逃れる事はできるのか・・・?

何度も訪れる「えっ!?」っと驚くような、ハラハラドキドキ、ゾクゾクしっぱなしの展開続きに、読み応えたっぷりなのは間違いなしっ(>_<)/

 

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クダンとは?作品の魅力。

クダンノゴトシのクダンは「件」と言って、日本の妖怪がモデルになってるんだけど、件を知ってる人は凄い魅力的な作品だと思う・・・!

死を予言するクダン、呪いなのかそれとも何か深い理由があるのか謎だらけですが・・・

読んでいて凄く面白くて、久しぶりにドキドキして一気に読んだ作品です。

これは、絶対実写化になると思います。

「クダンノゴトシ」は無料で試し読みができるので、是非読んでみてくださいね。

 

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