クダンノゴトシが好きな人はこの作品も是非オススメ!!

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【件=妖怪、妖怪と言えば・・・ッ!?】

妖怪ウォッチ!・・・違うっ!!Σ(`Д´ノ)ノ

ゲゲゲの鬼太郎・・・もアリだけどっ!

いやいや、件と言えばやはりこの作品!地獄先生ぬ~べ~でしょう(・∀・)!

日本の妖怪を語るにはぬ~べ~は外せないねっww

かなり古い作品だけど、未だに根強い人気だしとにかくメチャクチャ怖い(-▽-;)

子供の頃に読んで、リアルに一人で外を歩けなくなったりトイレに行けなくなった時期があったもんだ( = =)。。。

実は「件」の存在を知ったのもこの作品からで、自分が認識している件はここから来てる!

小学生なのにも関わらずちょっぴりエッチなシーンとか多かった気がするけど(笑)、妖怪のリアリティさでは現在でも十分通用するんじゃないかな・・・ッ!

笑いありシリアスあり涙ありの盛り沢山だけど、妖怪は本気でリアル過ぎて怖い・・・っ!!ww

 

【件と牛の繋がり】

私は件はあらゆる生物から雌雄で生まれてくる、っていう風に思っていたんだけど、この「クダンノゴトシ」では件は牛に統一されてて。

とすると、件と牛の繋がりには何か意味があるんだろうって思ってたんだけど、後半の方でようやく判明!

あくまで教授の憶測に過ぎないけど、どうやらかの有名な菅原道真が強く関係しているとか。

菅原道真といえば日本三大怨霊としても有名で、彼の誕生日や亡くなった日が丑の日であったり牛に纏わる事が多かった為に彼が関わる神社には、神使として祀られているのが牛の像であり・・・そして、光がずっと実家だと思っていた場所にあった神社がまさにそれ。

ああ、「クダンノゴトシ」の件はここから来ていたんだなと。

平安時代なだけに、尚更牛とは切っても切れない存在だよね。

そして怨霊や呪いと言えば真っ先に浮かぶは「少年陰陽師」。

文庫ノベルなんだけど、知る火とぞ知るかの有名な稀代の陰陽師・安倍晴明の孫・昌浩が様々な術を駆使して妖怪や怨霊と対峙していくっていう平安時代の物語。

メッチャ面白いですww

アニメ化もしてるしドラマCDも出てるし、菅原道真の呪いについても仮名だけどかなり詳細に書かれているので、こういう類が好きなかたにはオススメ♪

 

【変わり者の教授がお好みなら・・・】

この作品で随所に出しゃばってくる民俗学の教授・橘。

完全に悪役に見えて、ただひたすらに自分の「知りたい」という欲求を満たす為だけに動いているようにも見えなくもないこのおじさん。

オカルト的な分野に酷く詳しいだけあって本当に変わり者だけど、変わり者といえば「流行り神」の彼も負けていない・・・!

日本一ソフトウェアから出ている「流行り神」シリーズ。

ゲームなんだけどこれが物凄く面白い!

都市伝説に因んだ事件を、自分で推理して自分で選択していく事で、オカルトルートにも科学ルートにもなっていくという非常に優れたシステム。

オカルトルートなら妖怪や怨霊もざらに出てくるし、その流行り神にかかせないのが大学の民俗学の教授、霧崎先生!

プレイヤー(主人公)の腹違いの兄なんだけど、いやぁ彼の変わり者度合いも半端なかったけど、橘教授も引けをとらないねっ。

どっちも民俗学の教授でオカルト思考で変わり者、なのに外見は一人や二人殺(ヤ)ってそうな(笑)ワイルドな容姿なんてところが本当にソックリw

ただ、橘の方が更に性格悪そうな悪役っぽいんだけど(-∀-;)

流行り神、映像も音楽もストーリーも最高に怖くて、すっごく面白いので本当にオススメです!

 

⇒ クダンノゴトシ 結末はどうなる?大胆予想!

 

クダンとは?作品の魅力。

クダンノゴトシのクダンは「件」と言って、日本の妖怪がモデルになってるんだけど、件を知ってる人は凄い魅力的な作品だと思う・・・!

死を予言するクダン、呪いなのかそれとも何か深い理由があるのか謎だらけですが・・・

読んでいて凄く面白くて、久しぶりにドキドキして一気に読んだ作品です。

これは、絶対実写化になると思います。

「クダンノゴトシ」は無料で試し読みができるので、是非読んでみてくださいね。

 

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